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ペイパーレイン。

せっかくナンモダのウェブサイトをつくったのだから、ブログをと思った。
以前「にいかっぷ新聞」というサイトをつくってブログを更新していたが、そんな感じで。

ナンモダを当て字で、漢字化してみました。

何も駄

なんとなく見た目がかわいいし、いいかなって。何も駄ブログです。

で、ナンモダは副業と兼業のインフラを低人口地域に実装するとか、個と個の繋がりを、とか。チャリティーとか。パラレルワークとか。

創業理念をつくるときに、いわゆる「みんなに笑顔を」みたいな「ゆるふわっ」としたものがあまり好きではなくて、厳格で屈強なものをと思って作った。できれば一言で言い切りたい。

もうひとつの、おしごと拠点

企業の経営理念とか創業理念とかコンセプトページを見るのが好きで、「いいな」って思うものが割かし厳格なものが多かったのだ。

強い企業は大抵理念も厳格で屈強だ。

 

さて、ナンモダは僕にとっても副業的でありたい。もちろん責任者なので、一般社団法人ナンモダを動かしていくことは自分にとって非常に重要なミッションとなる。

「全国に支店を持つ勢いでやりなさい」

「海外に拠点があっても面白いのではないか」

 

そんなアドバイスを頂いて驚いたこともある。今は本当にそんなスケール感で進めていこうと考えている。

本業はと言われれば、今年オープンするサラブレッド野菜市場とサラブレッド昆布問屋がそう。

これが正真正銘の本業となる。

今、起業とか流行っていて起業についての本とか情報が溢れかえっている。

で、例えばホリエモンとかが、よく。

1、利益率の高い商売

2、在庫をできるだけ持たない商売

3、月極めで定額の収入が入る商売

4、大資本の要らない商売

起業の4原則みたいに言っていて、これがインフルエンサーによって拡散されていくわけですよ。

で、八百屋や昆布屋はと言えば…

1、利益率の高い商売 →低い

2、在庫をできるだけ持たない商売 →持つ

3、月極めで定額の収入が入る商売 →入らない

4、大資本の要らない商売 →大資本はかからないがお金はかかる。

ご覧の通りで、3/4は✖。1は△。

で、僕こういう4原則が広まれば広まるほど、言葉は悪いけど「しめしめ」って思うんですよね。

つまりは

確信犯

です。

やっぱり何か商売を立ち上げる時に、昔のRPGじゃないけど攻略本読んで攻略するみたいなのは、うまくいかないと思う。
モチベーションが、途中で枯渇すると思う。

何故、何のためにその商売をするのか。

情熱とマウンド度胸だけあれば足りると思うよ。

それを証明するためのお店になる。

 

ほんとにね、反対されればされるほと「やったほうがいいな」って思う。
今回のお店も「やめたほうがいい」って声がほとんど。

お店楽しいですよ。
お客さん、たくさん来て賑わって。

ワクワクしますよ。

「うまくいかないわけがない!」

ここまで言い切った方が2人だけ。10%くらい。

変なコンサルとか著名な起業家の本を読むのは構わないけれど、自分の頭で考えて「やりたい」を「やる」のがいいと思う。
賛同者0名でもお店を開いた僕は。

もっと言うと。

あの場所でお店を開ける状況に僕がいたことに感謝したい。

毎週軽トラ市に足を運んでくれる皆さんに感謝したい。

農家さんたちに感謝したい。

冬場に町を歩き、怪しい男からのお声がけに親身になってご意見をくださったシニアの方々に感謝したい。

もちろん昆布漁されている中、話掛けてくださった方々に感謝したい。

お店のオープンが待ち遠しい。

やったほうがいい、やめたほうがいい。やったほうがいい。
と迷ったことは一度もなく、即答で「やらせてください」だった。一晩考えさせてくださいもなく、即答だった。

その後「やめたほうがいい」という方も少なからずいらっしゃった。

そう、決め事における賛同者について。0%はやはり不安。10%くらいがちょうどよくて、50%超えるとこれはまた怖い(^^;

逆に張りたい。競馬や麻雀もそう。

さて戻そう。とある引退済みの農家さんの言葉、昨秋の言葉が忘れられない。


私「周囲の反対を押し切ってまで、行動し続けられた。継続できた理由はなんですか?」
翁「数名の仲間との強い結託だ」

俺も老いたら言ってみたいな~w

このお店が僕にとってのペイパーレインとなりますように(^^)v

いろんな方々に感謝しなければならないなと。

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