一般社団法人ナンモダのある町。

最終更新: 1月12日


未来を想像すると【手詰まり感】が凄い。

それぞれの地域や業界で、そう感じられている方も多いのかなと思います。


代表の若勢文太です。


【人口が減る】


今後日本で起こりうる全国的な課題です。

これは、新冠町のみならず全国的な課題です。


様々な関係機関で将来人口の予測がなされておりますが、

今後30年で日本は2000万人以上の人口を減らすと言われています。


とりわけ、ひどい落ち込み方をするのは都市部より地方。

3割減で良しとするような世界が訪れるとも。


高齢化課題とともに【人が減る】という事実に対して、それぞれの個がどうアプローチしていけばよいのでしょうか。


太平洋戦争時に匹敵する未曽有の人口減を迎えるということ。


一般社団法人ナンモダは、減り続ける人口により、需要がぐんぐんと失われていくという現象に対して、ある試みを始めます。


何故か。


人口を増やしていくためのアクションは様々に行われています。


地域おこし協力隊員の制度の創設も、人口減少にストップをかけるべく創設されたという経緯があります。


いま、外国人の受け入れを含めた人口増の施策や少子化対策は様々に行われております。


しかしながら、人口減に歯止めがかけられなかった場合。つまりは人口増の施策がことごとく失敗した場合。


プランBが必要なのではないかと思うのです。


人口が3割減る。


30年後に新冠町の人口が4000人を割るかもしれない。もっと減るかもしれない。

そ れでもなお、町は町として機能するのか否か。


今から準備を進めていけば、まだ間に合うかもしれない。


そのためには、言葉は悪いですが、泥にまみれながらも這いつくばって、立ち上がるようなタフさと強靭さが必要になるのかなとも思います。


人は今後、今ある営みを紡いでいくことができるのでしょうか。


一般社団法ナンモダは、諦念を払拭し、かつ人口減と寄り添いながら、もうひとつの営みを再構築していきたいと考えております。


今後ともよろしくお願いいたします。


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